| 成果品 | 学部パンフレット |
|---|---|
| 作成日 | 2010年7月 |
| サイズ | A4/ タテ |
10専攻4プログラムを擁する文学部。前半では専攻・プログラムの枠を超えて学べる科目選択の自由度を訴求。また、学びが将来へとつながる流れを卒業生や在学生のコメントを交えて紹介し、高校生が将来をイメージしやすいようなつくりにしています。後半の教員12名の研究内容紹介では、高校生向けに平易な表現を用いて解説していただきました。表紙はシンプルでインパクトのあるデザインに仕上げ、並べられたときに他のパンフレットより目を引くことを想定しています。

2007年4月に開設した映像学部。映像学部一期生の学年から初の内定者が出る今年、より高度な専門知識を学ぶ上回生を登場させることができました。在学生の掲載数を多くすることで学びの深さと幅を訴求しています。表紙では映像学部のキャラクター「エイゾウくん」を布に刺繍し、デジタル技術とともにものづくりの感性を大切にする学部の姿勢を表現。中面では紙面サイズに対して文字量が多く見えないよう、文字サイズやレイアウトを調整し、可読性を高めています。

「政策科学=社会の医学」であることを強調したデザインにするため、学部のキャラクターである「お医者さん」を表紙のメインに打ち出しました。各ページごとにビビットカラーを使用し、飽きのこない展開にすることで、最後まで読みたいと思わせるよう工夫しました。本学部は他学部より「学びの内容」が分かりづらいため、巻頭には俯瞰的な概要を記載、次頁より就職内定者・大学院生を登場させ、4年間何を学んできたのかを紹介することで、全体を把握したのちに、さらに特色のある学びへと理解を深められる構成としました。

表紙は、法学部のシンボルである校舎をメインに「立命館らしさ」を感じるデザインに。中面では、1~4回生を同じフォーマットで順に紹介。各回生での特徴的な学びを同ページに掲載することで、法学部での学びと在学生の成長が同時に確認できるものとしました。また、高校3年生から現在に至るまでの「あゆみのグラフ」を作成したり、身近な話題から「法」を考えられるコラムを設けるなど、受験生に親近感を感じてもらえるよう工夫しました。

1/3
- 次のページへ
- 前のページへ


