立教大学Webサイトリニューアル

高いユーザビリティの仕掛けと、魅力訴求を追求

対象サイト 大学公式Webサイト、学校法人Webサイト、小学校Webサイト、中高Webサイト(池袋/新座)
期間 大学|コンサルティング 2007年7月?2008年3月
大学|制作フェーズ 2008年4月?2008年10月
学校法人/小学校/中高|2008年10月?2009年3月
ページ数 大学:約6,000ページ その他:700ページ
URL http://www.rikkyo.ac.jp/

01.ストーリー性のあるカテゴリー展開

立教大学の魅力を言葉でストレートに伝えたい、との希望を踏まえ、最上位階層のカテゴリー名を特長的な命名にしています。各カテゴリーの入り口となる機能に加えて、Flashコンテンツによって一つの映画のようなストーリーを展開しました。

02.機能性の高いナビゲーション設計

訪れていただく各ステークホルダーの方々に対して、必要な情報を効率よく提供するために、「対象者別ナビゲーション」を用意しています。「対象者別ナビゲーション」は、各ステークホルダーの方々に必要な情報の一覧性を確保させています。また、ユーザー自身でナビゲーションの選択ができるため、ユーザーの希望に基づくことも可能にしています。

通常とは異なる対象者別の専用ナビゲーションを常に表示させておくことができます。

03.言語別ナビゲーション

日本語/英語/中国語/朝鮮語の4言語に対応しています。各言語はサブドメインで展開しながらも、デザインとサイト構造を統一し、言語別ナビゲーションでの切り替え操作による1ページごとの対応としています。

ページ上部で言語を選択すると、その言語のトップページに遷移することなく、直前に表示していたページで言語を切り替えることができます。

04.キャンパス風景をダイナミックに表示

歴史的建造物に囲まれた美しいキャンパスの景観を背景に表示させ、ダイナミックに演出することによって、デザイン訴求を高めています。また、トップページに表示されるメインイメージは、回遊するごとに新しい風景や景観がその姿を現し、立教大学の多様なシーンを見ることができます。

学内の様々な風景を撮り下ろし、厳選した30枚の写真を表示します。また、広い画面サイズへの配慮も行っています。

05.アクセシビリティへの配慮

文字や色などの視覚的なコミュニケーションに不自由を感じている方にとって、少しでも良い閲覧環境をご用意したいと考え、グラフィカルな要素を控えたテキスト中心の表示モードを制作しました。表示形式もコントラストの異なる2パターンを用意しています。これによって、音声読み上げソフトを利用されている方や、キーボード操作で閲覧されている方が、少しでもスムーズにアクセスできることを願っています。

テキスト版のページに切り替えると、資格の弱い方に見やすい色遣いを採用したページを2種類表示することができます。

06.CMS(コンテンツマネジメントシステム)実装

トップページのニュースやイベント・講演会はもちろん、メインイメージ内のFlash部分もCMSにて更新できる仕組みを実装しています。さらに、各管轄部署のご担当者様も更新できるよう、下位階層のページにもCMSを整備しています。

FLASHムービー内のコンテンツもCMSを実装し、学内担当者による迅速な更新を実現しています。

更新性の高いコンテンツに対して、CMSの実装を行いました。

CMSによって更新されるページのテンプレートは、ご担当者様のリクエストを最大限に反映して、柔軟な設計を行いました。

サイトの下位階層のページでもCMSを適用し、各部署でコンテンツの更新を行えるようにしました。