リメディアル教育

学習習慣を身につける、効果的な学習支援体制。

リメディアル教育の対象となる学生には、学習意欲の維持・向上を促し、自ら学習を進められるサイクルを構築することが必要です。それにはプロセス管理と人的フォローの両方が不可欠。本システムは、弊社サポートセンターの専任スタッフが学生の疑問や質問に対して適宜対応し、さらに状況に応じて激励することで、学生一人ひとりの学習をより効果的に高めます。

学習期間終了後には、教職員の皆さまへ学習進捗状況や学習環境などの学習結果レポートをご提出します。教育効果のご報告を行いますので、その後の学習指導・教育支援にご活用いただけます。また、複数年の資料は経過検証を行う貴重な資料としてご利用いただけます。

学生の学習意欲を維持し、学習習慣を定着させるためのサイクル

学生の学習意欲を維持し、学習習慣を定着させるためのサイクル 概要図

学生の学習意欲を維持する3つのPOINT

Point 01. サポートセンターが学生の疑問に対応
弊社専任スタッフが学習状況に対しての激励から、一人ひとりの質問対応までをサポートし、
学生の「わからないからやらない」を防ぎます。
Point 02. 大学から学生宛にメッセージを送信
「計画的に進んでいますか」、「今日、大学ではこんな行事がありました」などのメッセージを受け取ることにより大学との距離が縮まり、学生の大学入学後への意識が高まります。
Point 03. 自宅でも学校でも学習が可能
弊社のe-learningは自宅や高校、大学などインターネット接続環境があればどこからでも学習を進めることができます。また、紙媒体でのサポートもご用意しております。

学習画面の特色

簡単に科目が学べる「科目選択」

学習したい科目を選択して、学習をスタートします。自分の進捗状況をグラフで閲覧することができ、受講者全体の平均と比較することもできます。

多彩な機能でわかりやすい「解説」

豊富な図形、音声、アニメーションなどで、わかりやすく飽きずに学習できる内容ですa。自分のペースにあわせて学習することが可能です。

楽しみながら勉強できる「演習」

解説で学んだことが身についているか演習問題で確認することができます。ヒントや解答解説で、さらに深い学習理解ができます。

新しいコミュニケーション「質問BOX」

教科内容からパソコンの使い方まで、わからないことがあれば画面上から質問することができます。サポートスタッフが大学職員の方に代わり質問にお答えします。

効果が実感できる「修了テスト」

解説・演習で全ての学習を終えた後、修了テストで学習効果を確認することができます。テストを終えると、修了証が発行されます。

情報を収集しての「分析レポート」

全体のログイン率、進捗率、理解度などを元に、どのような状況で、どのような効果があったのかをレポート作成してご報告いたします。

01. 学習を継続させる魅力的なコンテンツが豊富

コンテンツは全7科目、220章・480節。
豊富なコンテンツの中から大学、学部、学科ごとに必要な単元をご提案いたします。

多種多彩な単元続々開発中!!

SPI対策 只今開発中
日本語(外国人留学生対策) 只今開発中
キャリアデザイン基礎・I 只今開発中

コンテンツラインナップ(全7科目、220章・480節)

英語(初級・中級) 時制・不定詞・動名詞・助動詞・リスニングなど
数学(初級・中級) 2次関数・三角関数・数列・ベクトル・微積分など
日本語表現法(添削付) 表現力・語彙力・文章作成の基礎(文系・理系)など
物理(I・II) 運動と力・エネルギー・電気と磁気・波動など
科学(I・II) 物質量・酸化還元反応・科学結合・科学平衡など
生物(I・II) 代謝・生殖と発生・遺伝・個体の恒常性など
TOEIC© SECTION1~SECTION8

※コンテンツ内には、さらに多彩な習熟度別単元をご用意しております。

02. 学生の進捗度、理解度をリアルタイムに把握

リメディアル教育の対象となる学生には、学習意欲の維持・向上を促し、自ら学習を進められるサイクルを構築することが必要ではないでしょうか。それにはプロセス管理と人的フォローの両方が不可欠です。本システムは、弊社サポートセンターの専任スタッフが学生の疑問や質問に対して適宜対応し、さらに状況に応じて激励することで、学生一人ひとりの学習をより効果的に高めます。

学習期間終了後には、教職員の皆さまへ学習進捗状況や学習環境などの学習結果レポートをご提出します。教育効果のご報告を行いますので、その後の学習指導・教育支援にご活用いただけます。また、複数年の資料は経過検証を行う貴重な資料としてご利用いただけます。

指導者用管理画面と進捗履歴画面

03. メッセージ送信機能で学生を激励

学生全員、または学生一人ひとりに対して励ましなどのメッセージを送ることができます。メッセージは学部、学科、講座ごとなど、条件を選択して送信することができます。入学前の学生に対し励ましなどのメッセージを送ることにより、大学と学生との距離が縮まり、入学へのモチベーションや学生の大学に対する帰属意識を高めることができます。

メッセージ送信機能 概要図