
2008年末の「学士課程教育の構築に向けて(答申)」を踏まえ、2011年から大学認証評価の第二期が始まることから、大学基準協会から新大学評価システムガイドラインが発表されました。
認証を受けることを「目的化」された第一期から、内部評価を改善・改革につなげるPDCA、内部質保証システムを重視する「認証評価のオーナーシップと実質化」が明確に問われる内容となっています。
シラバスの作成から教育評価に至るまで、あらゆる学習シーンにおいて、Blackboardならびに文教ソリューション事業部は支援してまいります。

学部、部署で個々でのシステム稼働により点在する学習情報を一元化することで、学内の情報流通が加速されます。それに伴い教職員を含めた各スタッフのナレッジマネジメントも向上されます。また平成23年度より義務化される情報公開の義務化に向けて、より質の高い学習成果の情報を公開することにもつながります。
Blackboardの活用により、大学ブランド力の向上が実現されます。

国際化拠点整備事業(グローバル30)をはじめとして、日本の大学での国際化推進の動きが求められています。留学生の受け入れ、語学教育の充実はもちろんのこと、海外の大学での先進事例をもとに教育実践を試みたり、海外の大学等と教育研究活動で連携したり、国際的な共同プログラムを実施するなど、総合的な国際教育活動の取組みが今後本格化します。
世界60カ国、5600教育機関、約1,500万人以上の教員・学生が利用するBlackboardの経験とノウハウ、知財が日本の大学の国際化戦略の支援をします。





