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	<title>Think A.R.T｜ワオ・コーポレーション 文教ソリューション事業部</title>
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		<title>母校への想いを本に託す</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:35:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、東京の馬場です。
2012年に突入して早20日。毎日あっという間に過ぎていきます。
さて、ちょっと前の話になりますが、新年の目玉と言えば箱根駅伝ですね。
筋書きのないドラマに胸が熱くなりますが、毎年この時期に...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、東京の馬場です。</p>
<p>2012年に突入して早20日。毎日あっという間に過ぎていきます。</p>
<p>さて、ちょっと前の話になりますが、新年の目玉と言えば箱根駅伝ですね。<br />
筋書きのないドラマに胸が熱くなりますが、毎年この時期に思うことがあります。<br />
それは「母校は特別」ということです。</p>
<p><span id="more-1364"></span>文教ソリューション事業部では、ありがたくも多くの大学様とお仕事をさせていただいておりますので、もちろん全ての大学に心からエールを送っていますが、母校への感情はまた違った次元のものだと思います。</p>
<p>そんな母校のために、また母校で活躍する学生たちのために、私にできることは何なのか。。。<br />
一番に思いつくのはやはり募金です。</p>
<p>そうはいってもそんなに貯えがあるわけでもないし、募金はなかなか敷居が高いものですよね。<br />
ですが、最近以外な募金方法があることを知りました。</p>
<p>・本棚募金<br />
<a href="http://www.hondana-bokin.jp/tel.html" target="_blank">http://www.hondana-bokin.jp/tel.html</a></p>
<p>本棚に眠っている本を寄付することで、募金をすることができる取組みのようです。<br />
これなら母校のためにお金を積み立てなくても、本棚の整理を兼ねて母校のお役に立つことができます。</p>
<p>募金が敷居の高いものではなく、このように気軽に取り組めるものであると卒業生としては嬉しいものです。</p>
<p>世の中には、母校愛にあふれているけれど、中々具体的な行動には移せない卒業生が数多くいると思います。<br />
そんなあふれる母校愛、上手にたくさん拾える仕組みを考えたいものですね。</p>
<p>では、寒い日が続きますので、お体大切に。</p>
<p>失礼します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>新年明けましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 03:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。大阪の山際です。
いよいよ2012年が始まりました。
何が起こるかまったく予測がつきませんが、激動の年になることでしょう。
しかし必要以上に不安になる...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。<br />
今年もよろしくお願いいたします。大阪の山際です。</p>
<p>いよいよ2012年が始まりました。<br />
何が起こるかまったく予測がつきませんが、激動の年になることでしょう。</p>
<p>しかし必要以上に不安になる必要はなく、<br />
自由に軽やかに、楽しく笑顔で過ごしていきましょう。</p>
<p>2011年は本当に大変な事が多くおこりました。<br />
大切な人との別れがあり、大切な物を失い、将来がみえない状況に陥り、深いかなしみを味わいました。</p>
<p>しかし、だからこそ他の人の哀しみに共感でき、本当の意味で他の人を理解し、慈しむことができるのではないでしょうか。</p>
<p>また、そのような体験があるからこそ音楽を聴いたり、映画やスポーツを観たり、<br />
何気ない景色を見たときに涙し、深い感動を覚えたりするのだと思います。</p>
<p>このような様々な体験をして、この世の中におこることに対しての『感じる心』が増していくのでしょう。</p>
<p>何も知識や情報が多く技術が高いから、また資金が豊富だからというだけで学校や会社、社会に役立ち貢献できるとは限りません。</p>
<p>この『感じる心』というものが根底にあってこそ自分が成長し、また誰かの役に立ち社会の役に立つと信じて2012年を楽しみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ふりかえり</title>
		<link>http://edu.wao-corp.com/lab/thinkart/column/2011/12/1281/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 00:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[FACEBOOK]]></category>
		<category><![CDATA[タイムライン]]></category>
		<category><![CDATA[ポートフォリオ]]></category>
		<category><![CDATA[マーク・ザッカーバーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[本年もいろいろとお世話になりました。東京の小林です。
もうすぐ2011年も終わろうとしています。今年はソーシャルメディアが加速した1年でしたね。
FACEBOOK（以下：FB）はこの年末押し迫った時期に「タイムライン」を...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本年もいろいろとお世話になりました。東京の小林です。</p>
<p>もうすぐ2011年も終わろうとしています。今年はソーシャルメディアが加速した1年でしたね。<br />
FACEBOOK（以下：FB）はこの年末押し迫った時期に「タイムライン」を一般公開しました。</p>
<p>タイムラインのご紹介<br />
<a href="http://www.facebook.com/about/timeline" target="_blank">http://www.facebook.com/about/timeline</a><span id="more-1281"></span></p>
<p>従来のプロフィールをビジュアル化したもので、多角的に整理されている点で優れています。かのマーク・ザッカーバーグ氏は『タイムラインは、あなたの生涯にわたる記録だ』と言い放っています。（いいね！）</p>
<p>これまでFB上で「いいね！」ボタンを押したり、情報を友達にシェアしたり、居場所を伝えたりしてきたことはその瞬間のフィーリングにおいてしてきたことであり、ある意味「言いっぱなし」「投げっぱなし」状態で終わらせていたアクティビティーでした。しかしながら視覚的表現が向上されることにより、過去をふりかえる楽しみが増してきたことはある意味ソーシャルメディアの捉え方を変えるできごとです。</p>
<p>例えば授業でのディスカッションをふりかえる時に単に議事録としてドキュメントが残されるだけでなく、利用した画像やフリップがサムネイル化されて時系列で整理されていたり、誰の意見がどのくらい共感されていたかなどが見える化されていれば、授業内容の理解を早めることにもつながることでしょう。ぜひお試しを。</p>
<p>せっかくなので、年末ということもあり私自身のFB上でのこの一年の活動をふりかえってみました。</p>
<p>「いいね！」ボタンを押した回数：280回<br />
うち、仕事関連：116回（41.4％）　プライベート（お友達のプライベート含む）：164回（58.6％）</p>
<p>「シェア」をした記事：32件<br />
うち、仕事関連：14回（43.8％）　プライベート・その他：18回（56.2％）</p>
<p>居場所を伝えた数：11か所　アップした写真：21点　　やってみた診断系アプリ：6つ<br />
なんとなく“つぶやき”：7回　　　・・・できた友達：68人</p>
<p>皆さんはどのような1年だったでしょうか。<br />
それでは良いお年をお迎えください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新しい意識世界</title>
		<link>http://edu.wao-corp.com/lab/thinkart/column/2011/12/1274/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 09:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[東京の南波です。
従来、WHO（世界保健機関）は、その憲章前文のなかで、「健康」を「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」
と定義してきました。
平成１０年のWHO執...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京の南波です。</p>
<p>従来、WHO（世界保健機関）は、その憲章前文のなかで、「健康」を「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」<br />
と定義してきました。</p>
<p><span id="more-1274"></span>平成１０年のWHO執行理事会において、WHO憲章全体の見直し作業の中で、「健康」の定義を「完全な肉体的(physical)、精神的(mental)、Spiritual及び社会的(social)福祉のDynamicな状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」<br />
と改めることが議論され総会の議題とすることが採択されました。<br />
そこには、新たに「Dynamicな状態」「Spiritual」という言葉が付加されました。</p>
<p>「Dynamicな状態」とは静的に固定した状態ではないということを、一方「Spiritual」は人間の尊厳の確保や生活の質を考えるために必要で本質的なものだという観点から、加えられたものです。<br />
「Spiritual」は正しく日本語に訳しづらい言葉ですが、よく訳される「霊的」という意味ではありません。ここでは「生きがい」とか、「感謝」と言った意味を持っています。「かわいそう」とか「いとおしい」といった言葉も、その範疇にはいるかもしれません。それらをセンチメンタルな感傷として処理してしまうのが今日の合理主義ですが、人間社会の合理的なルールも突き詰めていくと、実はそのセンチメンタルな基盤の上に立脚しているように思えます。それが、本来人間社会にはあったように思います。</p>
<p>さて、健康の定義が変わる中で、医療の現場も変化しています。単に病気を治すだけでなく、病気を治療しながら、如何にその生活の質を高めるかといった新しい発想が組み込まれています。<br />
例えば、これまで医者は終末期の患者に対して、ただ命を繋ぐだけの延命治療に走っていたものをあえて延命しない方向にあります。また、過酷な治療よりも病気でありながら、充実した生活が遅れるようにするといった方針を取る場合があります。これをクオリティオブライフというのだそうです。病気を、日々の生活や個人の体質などから、総合的に考えようとする、東洋医学への注目もそうした流れの中にあります。また、病院の環境を、患者の不安を和らげるようなアートを取り入れて、改善しようとする試みもあります。</p>
<p>では教育の現場はどうでしょうか。教育は何のために行うのか？あなたにとっての学びは何か？気付かぬところで、かつての学びとは変わってきているはずです。<br />
こうして人間の社会意識は、時代によって構築されていき、やがてそれが当たり前になるのでしょう。それを先取りできたらなあと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>おもてなし</title>
		<link>http://edu.wao-corp.com/lab/thinkart/column/2011/11/1235/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 22:16:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[おもてなし]]></category>
		<category><![CDATA[ブータン]]></category>

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		<description><![CDATA[東京の小林です。
ブータン国王が来日されました。その思いやりの姿勢、おもてなしの心には大変感銘を受けました。
この「おもてなし」ですが、語源を調べてみたら2つの意味がありました。

1つは「モノを持って成し遂げる」という...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京の小林です。</p>
<p>ブータン国王が来日されました。その思いやりの姿勢、おもてなしの心には大変感銘を受けました。</p>
<p>この「おもてなし」ですが、語源を調べてみたら2つの意味がありました。</p>
<p><span id="more-1235"></span></p>
<p>1つは「モノを持って成し遂げる」という意味。 お客様に応対する扱い、待遇。もう１つの語源は「裏表なし」。裏表の気持ちがなくお客様を迎え入れること。</p>
<p>おもてなしには、目に見える部分と目に見えない部分があります。茶道の世界ではお客様を迎え入れるために打ち水をしたり、客間に季節にあわせた掛け軸や生け花を用意します。これは目に見えるおもてなしです。「どうしたらお客様に喜んでいただけるのか」をとことん考え、尽くす気持ちが目に見えないおもてなしです。</p>
<p>たとえばお客様を招き入れる際に「お足元が悪いところ&#8230;」「ご遠方よりわざわざ&#8230;」という枕詞を添えることだけでも目に見えない姿勢を表しますね。</p>
<p>他にも考えればいろいろとあるかと思います。</p>
<p>私は「互恵」という言葉が気に入っています。相手を敬う気持ちがなければ、相手の方も快く接していただけないと。些細なことですが事業部内でのメールの文面でも「○○大学様」と敬称を添えてやりとりをしています。もともと大阪本部のスタッフが実践されていたことを取り入れています。意識的に続けることで無意識レベルでも習慣化できればという自らへの戒めも含めて心がけています。</p>
<p>それでも若干31歳にしてのおもてなしの精神には、本当に感服しました。国会演説の全文がありましたので、ご紹介させていただきます。</p>
<p>■「国民総&#8221;幸福&#8221;量」を重んじるブータン国王が国会で演説　全文（ニコニコニュース）</p>
<p><a href="http://news.nicovideo.jp/watch/nw147415" target="_blank">http://news.nicovideo.jp/watch/nw147415</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>進化し続けること</title>
		<link>http://edu.wao-corp.com/lab/thinkart/column/2011/11/1202/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 11:36:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[東京の上松です。
携帯市場はどこまで進化し続けるのかー。
ウィルコムはフリスクのケースと同じサイズという世界最小最軽量PHS端末を2011年秋冬モデル発表した。
その名は、

「ストラップフォン」
コンセプトはその名の通...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京の上松です。<br />
携帯市場はどこまで進化し続けるのかー。</p>
<p>ウィルコムはフリスクのケースと同じサイズという世界最小最軽量PHS端末を2011年秋冬モデル発表した。<br />
その名は、<br />
<span id="more-1202"></span></p>
<p>「ストラップフォン」</p>
<p>コンセプトはその名の通り、「スマートフォンにアクセサリーと通話の機能を備えたストラップ」だそうだ。<br />
スマホで電話しながら操作するのは煩わしいとのことで、生み出されている。</p>
<p>携帯の進化は小さく、軽く、より優れた操作性。<br />
今回の開発は現在のスマホ需要の伸びを考えた「共存」を狙った進化である。</p>
<p>では、学校教育においてどうだろう。<br />
進化は行われているのだろうかー。</p>
<p>モノの開発においては目覚ましく進化しているが、一見して教育分野ではそれほど劇的な発展はないように思える。</p>
<p>しかしながら起爆剤はなくとも、社会の要請に応えるべく、学部の新設、再編、産（官）学連携、留学生、社会人学生の増員、大学のブランド化など、大学が生き残りをかけて、様々な取り組みや改革を行っているのも事実である。</p>
<p>「進化」は生き抜くために適合すること。</p>
<p>「モノ」はより良いものを作りあげていく過程において、退化することはない。<br />
しかしながら教育業界は違う。<br />
進化できない大学は消えることを意味する。<br />
全入時代の生き残りをかけて、これから大胆な手法を取り入れた教育の改良を行う必要も出てくるのだろう。<br />
「共存」することも然り、「同化」せざる得ないこともある。<br />
いずれにしても、教育業界においてその進化の動きは緩やかに見えようとも、<br />
常に変化を意識しつづけ、その歩みを決して止めてはならないのだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ギャップイヤー</title>
		<link>http://edu.wao-corp.com/lab/thinkart/career_support/2011/10/1197/</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[就業力育成支援]]></category>
		<category><![CDATA[ギャップイヤー]]></category>
		<category><![CDATA[小宮一慶]]></category>
		<category><![CDATA[東京大学]]></category>
		<category><![CDATA[秋入学]]></category>

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		<description><![CDATA[

「食欲の秋」　食べものが美味しく、幸せを感じている東京の小林です。

東大が秋入学を検討しているという話題を受けて、全国の四年制大学に調査したところ、賛成、反対が二分したという。

&#8212;&#8212;&#8...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">
<div id="_mcePaste">
<div id="_mcePaste">「食欲の秋」　食べものが美味しく、幸せを感じている東京の小林です。</div>
<div id="_mcePaste"></div>
<div id="_mcePaste">東大が秋入学を検討しているという話題を受けて、全国の四年制大学に調査したところ、賛成、反対が二分したという。</div>
<div><span id="more-1197"></span></div>
<div id="_mcePaste">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</div>
<div id="_mcePaste">東京大学などが入学時期を春から秋へと移行させる検討に入っている。それを受け、教育情報などを提供する「ライセンスアカデミー」（東京都新宿区）が全国の四年制大学を対象に「秋入学」に関する調査をしたところ、肯定派４３％、否定派３９・５％と、賛否が二分していることが分かった。</div>
<div id="_mcePaste">「秋入学」は欧米など海外では主流。そのため、日本でも秋入学が実現すれば海外留学がスムーズに行えるといった利点がある。一方で、入学や卒業、就職の際、国内の高校や就職先との間にブランクが生じるデメリットもある。</div>
<div id="_mcePaste">調査は、東京大学を除く全国の四年制大学５７６校を対象に実施し、２６３校から回答があった。</div>
<div id="_mcePaste">それによると、東京大学の動向に対して「大いに注目」「多少注目」と答えたのは５２・１％。自らの大学での導入については、「４月入学と併存」（２６・６％）、「４月入学廃止」（１６・４％）と回答した肯定派は計４３％。「不要」と回答した大学も３９・５％に上った。</div>
<div id="_mcePaste">（産経ニュース　2011年10月10日）</div>
<div id="_mcePaste">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</div>
<div id="_mcePaste">今後“右へ倣え”の如く日本の大学も秋入学対応が進んでいくでしょうが、脳科学者の茂木健一郎さんも歓迎している日本版「ギャップイヤー（※1）」を定着させるためには是非とも大学にはその本質を議論して制度化を進めていただきたいところです。</div>
<div id="_mcePaste"></div>
<div id="_mcePaste">グローバル人材の育成のみならず、東日本大震災を受けて社会に対する意識の変化が学生の中にも少なからずあったかと思います。</div>
<div id="_mcePaste"></div>
<div id="_mcePaste">自分が社会に出て何をしなければならないのか、そのためには何を学ばなければならないのか、入学前の半年、または卒業後の半年の利用はとても画期的だと思われます。先に紹介した小宮一慶さんの新しい講座もこうした時期にこそお役に立てることでしょう。</div>
<div id="_mcePaste"></div>
<div id="_mcePaste">※1：ギャップイヤー（Wikipediaより）･･･</div>
<div id="_mcePaste">高等学校からの卒業から大学への入学、あるいは大学からの卒業から大学院への進学までの期間のこと。英語圏の大学の中には入試から入学までの期間をあえて長く設定して、その間に大学では得られない経験をすることが推奨されている。この時期にアルバイトなどをして今後の勉学のための資金を貯める人も多い一方で、外国に渡航してワーキング・ホリデーを過ごしたり、語学留学したり、あるいはボランティア活動に参加する人も多い。</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小宮一慶氏キャリア講座撮影開始！</title>
		<link>http://edu.wao-corp.com/lab/thinkart/career_support/2011/10/1163/</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 09:50:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[就業力育成支援]]></category>

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		<description><![CDATA[東京の伊藤です。
いよいよ小宮一慶氏による大学生や新社会人に向けた講座の撮影が始まりました。撮影場所はWAO阿佐ヶ谷ビル（東京）の６Fのバーチャルスタジオです。
撮影日は、10月3日、24日、25日、11月14日。
キャ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京の伊藤です。</p>
<p>いよいよ小宮一慶氏による大学生や新社会人に向けた講座の撮影が始まりました。撮影場所はWAO阿佐ヶ谷ビル（東京）の６Fのバーチャルスタジオです。<br />
撮影日は、10月3日、24日、25日、11月14日。<br />
キャリアデザイン講座の次のステップにあたる商品として、大学生や新社会人をターゲットにした講座です。（全10講義）</p>
<p><a href="http://edu.wao-corp.com/lab/thinkart/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/20111003komiya01.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1165" title="20111003komiya01" src="http://edu.wao-corp.com/lab/thinkart/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/20111003komiya01-300x185.jpg" alt="20111003komiya" width="300" height="185" /></a></p>
<p>小宮氏は、毎月毎月、どこかしらの出版社からビジネス書籍が出されているので、皆さんもご存知のことと思います。ワオの社外取締役で、一昨年に配られた課題図書の「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」の著者が今回、講義をしていただく小宮氏です。</p>
<p><span id="more-1163"></span>今回の講座は、大きく２つの内容で構成されます。<br />
「新聞の本当の読み方」と「具体化コミュニケーション」<br />
ただ単にテクニックとしての新聞の読み方やコミュニケーション能力を伝えるものではありません。<br />
素材としては新聞なのどニュース記事を使いますが、講座の根本としては、なぜ新聞を読むのか？どこに注力して新聞を読むのか？ひとつの記事から様々な関係分野にまで意識することで、単純な知識の習得だけではなく、その得た知識を知力に変えることができるようになるためのキッカケとなる講座を目指しています。<br />
ワオならではの、ワオにしかできない講座になるのでは!?と、密かに期待しています！！</p>
<p>まだまだ撮影が始まったばかりですが、大学生や新社会人の方々が学ぶことの意義に気づいてもらえるように様々な仕掛けを用意したいと思います。<br />
少しでも受講者の琴線に触れることができるような講座にしたいと思いますので、皆様のお力を借りることが多々あると思いますが、そのときはどうかよろしくお願いいたします。</p>
<p>小宮氏の書籍や日常はコチラをご覧下さい。<br />
小宮コンサルタンツBlog<br />
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		<title>母から学ぶ運用</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 00:26:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[広報支援]]></category>

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		<description><![CDATA[朝晩と日中の温度差に体がついていかず、風邪をこじらせてしまいました、東京の馬場です。
最近、母親（56歳主婦）がブログを始めまして、毎日毎日せっせと更新しています。
内容は、実家でやっている仕事の話がメインなのですが、他...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝晩と日中の温度差に体がついていかず、風邪をこじらせてしまいました、東京の馬場です。</p>
<p>最近、母親（56歳主婦）がブログを始めまして、毎日毎日せっせと更新しています。<br />
内容は、実家でやっている仕事の話がメインなのですが、他にも毎日の食事や、ペット自慢や、おすすめグッズ紹介など、なかなか読み応えのあるブログになっています。<br />
（ここにURLを掲載するのは、残念ながら母から許可がおりませんでした。。）</p>
<p>ブログ開設当初は右も左もわからず、私がお手製のマニュアルを渡して説明しても「ようわからん。。」と自信なく言っていて、家族はみんな三日坊主で終わると思っていたのですが、意外にも長く続いており、読者も少しずつ増えているようです。<span id="more-1158"></span></p>
<p>母とブログの話をしていた時、母のブログ運用の姿勢にとても感心したので、身内の話で恐縮ですが紹介します。<br />
母はブログを開設してから下記の事をずっと続けているそうです。<br />
・欠かさず毎日ブログにログインし、「記事のアップ」「コメントの確認／すべてに返信」をする。<br />
・定期的にアクセスログを見て、どのカテゴリの記事が反応がいいのかなどを確認する。<br />
・同じジャンルで人気の高いブログを見て、記事の書き方や写真の載せ方を研究し、実践する。</p>
<p>そこまでハマってしまって。。と家族としては心配な面もありますが、Webサイトに関する仕事をしている私としては、ついつい仕事と重ねてしまいます。</p>
<p>Webサイトを構築する時は、徹底的な現状分析と、戦略設計と、情報設計と、、、と計画を練ってそれをカタチにするため、いいサイトができあがります。<br />
ですがサイトが「できた」という事は、サイトの運用が「始まる」ということです。<br />
サイトに対する想いを継続し、そしてよりよくするための努力をしつづけていくこと。それが大変でもあり、大切な事ですよね。<br />
また、同じサイトの運用に関わり続けるとどうしても第三者の視点を持つ事が難しくなってしまいます。一定のクオリティを保つとともに更に良くしていくためには、定期的に現状分析や競合分析を依頼する事も大切だと思います。</p>
<p>母のブログに対する姿勢を見て、サイトの運用について改めて考え、初心にかえりました。<br />
いくつになっても親からは学ぶ事ばかりです。</p>
<p>では、本日はこのへんで。</p>
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		<title>クラウドノート(^^)とやら</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 09:56:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[娘二人と嫁さんが私なしでも休日を楽しめる事が最近寂しくなってきた大阪のCD山崎です。
皆さん手帳はどのようなモノをお使いですか(^^)
モレスキン・ロディアなど定番モノも色々ありますが、
最近ではiPhoneなどのスマー...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>娘二人と嫁さんが私なしでも休日を楽しめる事が最近寂しくなってきた大阪のCD山崎です。</p>
<p>皆さん手帳はどのようなモノをお使いですか(^^)<br />
モレスキン・ロディアなど定番モノも色々ありますが、<br />
最近ではiPhoneなどのスマートフォンでメモをとったり<br />
スケジュールを管理しますよね。<br />
その際、Evernoteなどのクラウドサービスを合わせて利用<br />
するわけですが、それをもっと便利にしたようなクラウドノート<br />
とやらを皆さんご存じでしょうか？</p>
<p><a href="http://edu.wao-corp.com/lab/thinkart/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/41UnmEjyzAL_588x3591.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1152" title="41UnmEjyzAL_588x359" src="http://edu.wao-corp.com/lab/thinkart/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/41UnmEjyzAL_588x3591-300x183.jpg" alt="" width="300" height="183" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005KPKIJI">KYBER SmartNote smartphone</a></p>
<p><span id="more-1156"></span>見た目は普通のノートなので通常のノートしても使えるようですが<br />
ノートをiPhone付属のカメラで撮影しKYBERのWebサイトにアップロード<br />
すると画像のデータがクラウドサーバー上で管理されるらしいです。<br />
しかも、しばらくすると手書きのメモがテキストデータになって送られてきます。</p>
<p>ま〜そんな便利なモノがあっても私はお気に入りのレザーケースに<br />
包まれたロディアを使うんですけどね♪</p>
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