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数学教育学会にて千歳科学技術大学の事例発表
近年「高大連携」が多くの高校・大学で進められる中、千歳科学技術大学においては、大学がもつ最先端の情報技術と高校側の授業における指導ノウハウの蓄積を互いに提供し合い、eラーニングシステムと教材コンテンツが双方向の連携を基盤として、ひとつの形となりました。
大学においてはリメディアル教育を中心とした取り組み、高校においては自主学習や授業内での取り組みが実践されています。
また知識の体系化(知識マップ)の構築を進め、LOMを用いた検索機能を持った新しいシステムを実装することで、コンテンツ群と知識やキーワードを関連付けることにより、基礎教育から専門教育(知識のボトムアップ)あるいは、専門教育から基礎教育(知識のトップダウン)といった教育展開が可能となり、総合的かつ機能的に連続した教育活動が期待できます。
来場者からは「eラーニングと人の係わり方」「授業の補完ではなく、eラーニングを主体的に発展させていくにはどうしていくか」といったご意見、ご質問が出てまいりました。
「2007年度 数学教育学会 夏季研究会」
2007年7月1日(日)早稲田大学教育学部14号館717号室
発表テーマ
「工科系数学教育におけるe-Learning実践事例」
千歳科学技術大学光応用システム学科 今井 順一氏
なお千歳科学技術大学で活用されているeラーニングコンテンツは、当社のリメディアル教育サービス「eラーニング・リメディアル」のコンテンツとしても活用されています。
>>「eラーニング・リメディアル」はこちらから
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