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8月13日(水)関東学院大学関内メディアセンターにて開催された「日本リメディアル教育学会 第4回全国大会」内の「NIME eラーニングセミナー」の1セッションに弊社教育コンサルタント久富が80名におよぶ来場者の前で講演しました。
「入学前教育と学習支援 ―システムを利用した学習支援の検証―」というテーマで、 e-Learningによるリメディアル教育において、メッセージの送信・送付による人的な教育的サポートが学習者の学習進捗にどの程度寄与し、基礎学力向上に貢献するのか、いくつかの大学での事例をもとにレポート報告をしました。
e-Learning教育は効果が上がらないのでしょうか?―いいえ、正しい学習支援を施すことができれば、必ず効果が上がります。そのためには状況にあわせて学習者へメッセージを送る能動的なサポート、メッセージの内容、送るタイミング、利用チャネル(WEB通信もしくは手紙)を自動化せずに、担当者の人的な判断に委ねることが重要だと考えます。
来場者の中からは「人的サポートの重要性が伝わりました」といった意見や「入学前教育の機能が明確になった」といった意見がありました。
<b>■日本リメディアル教育学会</b>
http://www.remedial.jp/index.html
<b>■独立行政法人 メディア教育開発センター</b>
http://www.nime.ac.jp/
<b>■アートスタッフ「A・R・Tリメディアルプログラム」</b>http://www.artstaff.co.jp/service/edu_support/re_medial.html
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