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8月11日~8月13日の3日間にわたり、関東学院大学関内メディアセンターにて「日本リメディアル教育学会 第4回全国大会」が開催されました。大学関係者を中心に300名近い来場者を集め、青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター 松田 岳士 氏による特別講演をはじめ、リメディアル教育の多様な事例をテーマとした49コマにおよぶシンポジウムや研究発表が行われました。またメディア教育開発センター(NIME)による「e-Learningセミナー」も開催されました。
今回は手がかかる割になかなか効果が表れにくいとされるリメディアル教育について、学習者の立場で有効なサポートがどれだけ実施されているか、そのあたりの事例紹介を中心に構成されていました。
またUPO-NETの活動のように、これまで各大学で取り組まれているリメディアル教育の知識やノウハウを集約し、連携していく仕組みも今後推進されていくものと思われます。
日本リメディアル教育学会の賛助会員であるアートスタッフは「eラーニング・リメディアル」を中心とした教育プログラムを出展し、多くのご来場の皆様にもブースにお越しいただきました。
<b>■日本リメディアル教育学会</b>
http://www.remedial.jp/index.html
<b>■アートスタッフ「A・R・Tリメディアルプログラム」</b>
http://www.artstaff.co.jp/service/edu_support/re_medial.html
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