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8月27日(水)~29日(金)の2泊3日で行われた「私大連加盟17大学広報夏期合宿研修会」において2つのグループ研修に、弊社スタッフが講師として参加いたしました。
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「効果的なWeb広報について」
【講師】 代表取締役社長 山下 準吾
【講師】 Webディレクター 川島 直子
「大学Webサイトを取り巻く環境に呼応するために」
【講師】 教育コンサルタント 久富 京太郎
【講師】 Webアナリスト システム室チーフマネージャー 尾崎 克之
それぞれの研修に合わせて18大学、21人の方々にご参加いただきました。
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「効果的なWeb広報について」
大学の広報活動におけるWebサイトの役割は大きくなり、大学Webサイトランキングにランクインするためのユーザビリティやアクセシビリティ対応は今ではどのサイトも必須の条件となってきています。
その中で「自学のブランド」「自学らしさ」を訴求する為には、表面的なサイトリニューアルではなく、Webサイトの戦略そのものを見直す必要があると言えます。
まず大学広報とは何なのか、Webサイトやその他の媒体とはどう関わればよいのか、その基本となる広報戦略がいかに重要かをご説明した後、Webサイトの5つの構築フローをお話しさせていただきました。
「Webサイト構築フロー」
1.戦略設計
2.構造設計
3.機能設計
4.視覚設計
5.実装
最後に、サイト公開後の学内ガバナンスの調整方法、Webサイト運用のポイントをお話し、終了となりました。
それぞれのポイントごとに、事例の紹介、ディスカッションを交えながらの公演を行いましたので、
メンバーの皆さまは自学が抱える問題点を具体的にイメージされ、色々な発見があったようです。
またWebサイト構築においてのポイントは、サイトリニューアルだけではなく、日々の運用にも活かして頂けると思います。
「大学Webサイトを取り巻く環境に呼応するために」
刻々と変化するWebサイトを取り巻く環境に対応する為には、現状を正確に把握し、改良を重ねることが必要です。
また、CGMをうまく活用し、ユーザーとのコミュニケーションを図る重要性を、大学業界に携わる弊社ならではの視点からご説明いたしました。
参考事例として
・17大学参加校のWebサイト動向調査
・弊社開発「Campus Mobile」でのプロモーション事例
・弊社開発「Campus GADGET」やブログパーツを利用したCGMメディアのアプローチ
を挙げ、具体的な手法をイメージしていただきました。
たくさんの方々とのディスカッションを通じて、私たち自身も気づきのある有意義な時間を過ごすことができました。
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