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11月22日・23日に京都情報大学院大学にて開催された日本e-Learning学会「秋季学術講演会」において、当社教育コンサルタント・久富が発表。
研究のテーマは「e-Learningによる理数系リメディアル教育の取組みとその評価」。副題は「能動的学習サポートが基礎学力向上に及ぼす影響」。
本研究は遠隔教育であるe-Learningにおいて、能動的学習サポートを一定水準で実施し、基礎学力向上が達成できた要因について科学的な分析を試みたという内容です。
会場からはメッセージの内容が進捗率に与える影響やメッセージを送る方法の多様性に関する質問が上がり、参加者の関心の高さを感じさせました。
久富は、「今回の取組みと同様の環境をセットすれば、いつでもどこでも“基礎学力の向上”を実現できる可能性が高い」と今回の発表のポイントを述べました。
同様の発表は、8月13日に開催された「日本リメディアル教育学会 第4回全国大会」での「NIME e-Learningセミナー」に続いて2回目となり、リメディアル教育における人的学習フォローの必要性、および本取組みへの反響の大きさをうかがわせます。
■特定非営利活動法人 日本e-Learning学会
http://hwm7.gyao.ne.jp/jela-npo/
■発表論文アブストラクト(PDFファイル)
http://hwm7.gyao.ne.jp/jela-npo/08alpdf/abs14.pdf
■A・R・Tリメディアルプログラム
http://www.artstaff.co.jp/service/edu_support/re_medial.html
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