大学広報戦略において重要なミッションを担う、大学Web。それを上手に活用し、効 果を上げていくためには、まず担当者が「大学ウェブマスター」としての役割とミッ ションを十分に理解し、プロフェッショナルとして動いていかなければなりません。 具体的なケーススタディを通して、大学Webマスターとしての実践的なノウハウを倉 部氏より伝授していただきます。
[Profile]倉部史記氏 大学院(政策・メディア専攻)修了後、ウェブサイト制作会社に入社。Webプロデューサーとして企業サイト企 画立案、プロデュースに携わる。主な作品に松下電器産業株式会社の「探検キッズ」、 コクヨ株式会社の「仕事の達人」など。その後、工学院大学教務部勤務を経て、大学 業界でプロデューサーとして活躍中。 現在、株式会社進研アド発行「Between(ビトウィーン)」にて「大学ウェブマスターになろう!」を連載中。
RIA [Rich Internet Application] とは、ユーザインターフェースにFlashやJavaアプレット、Ajaxなどを用いて、単純なHTMLで記述されたページよりも操作性や表現力に優れたWebアプリケーションのことです。 この技術は大学広報の行く先を間違いなく変えていく力があります。 RIAとはどういうものなのか、またそれが大学広報にもたらす効果はどのようなものか、この夏、発表されたAdobe社のクロスプラットフォーム・ランタイム、AIR [Adobe Integrated Runtime] のご紹介を絡めて、その第一人者の隈元氏に紹介していただきます。
[Profile]大学在学中にソニーコミュニケーションネットワーク(So-net)株式会社に入社し、Webサイトやロゴ/キャラクターなどの制作をデザイナーとして活動。また、米multimate.net社開発の「Instant Rendezvous」の日本市場向けソフトウェアのインターフェイスデザインを行う。1999年、合資会社スタジオサイトフォーディーを設立、2002年4月株式会社サイトフォーディーの代表取締役就任。現在はデザイン活動以外にも大手企業のコーポレートサイトやイントラサイトの戦略設計なども行いつつ、企業向けセミナーやクリエイター育成スクールなどでの講師活動も数多く行っている。
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